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これを観ずにMTBは語れません!
ライナーノーツを書かせていただきました。
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おのぼりさん
昨日は、オルタナで連載中の東京ポタリングの取材。
東京スカイツリーを起点に周辺の散策コースを取材した。
自画自賛だが、なかなか楽しい道を組み立てられた。
詳細は発売をお楽しみに!




 
| - | 13:27 | - | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
掲載情報


バイシクルナビ』6月号では、今号も「ガイドと走ろう」を執筆しました。
今回は、東京・横浜などで街系の自転車ガイドをしている
アウトドアスポーツクラブZACさんを紹介。 
自転車のみならず、カヌーやトレッキングなど、
ほかのアウトドアスポーツまで幅広くガイドをする会社です。
「これからアウトドア遊びをはじめたいけど、どうすればいいか分からない?」
という人に向けた敷居の低さが魅力です。
誌面では、江戸川河川敷を走るコースの様子を掲載しています。



そしてもう1誌。『自転車と旅』は早くも7号に。
今回は、特集で伊豆を走りました。
カメラマンと二人で、1泊2日80kmを輪行ツーリング。
リアリティのあるページになっていると思います。

出発前には、撮影で使う予定の自転車が故障していて
結局出発までに直らず。
暴風警報がでるほどの風のなかをシングルスピードで走ることに…。
(しかもずっと向かい風で、峠越えまであり)
案の定、体調を崩し、
この取材から帰った日から1週間以上寝込んでしまう痛すぎるおまけつき。
歳を感じる今日このごろです。

そんなこんなで形になった記事です。
よかったら本屋さんでチェックしてくださいね!
| - | 18:28 | - | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
掲載情報


3月20日に発売された『バイシクルナビ』で
今月も「ガイドと走ろう」という記事を書きました。

今号は、神奈川県相模原市にある相模湖プレジャーフォレスト内のMTBパークを取材。
ここをベースにガイドをしているB.C.ポーターさんにコースを案内してもらった。

MTBパークでガイドが必要なの?
と思う方もきっといるだろう。
でも、 ガイドを使うと、ただ走るだけではみえないコースの魅力を
たっぷりと楽しめることが分かった。

初心者はもちろん、中級者以上の方でも
これから相模湖プレジャーフォレストに出かける方は
一度、ガイドと一緒に走ってからフリーで走ると
かなり快適に楽しめるんじゃないかな?

それと、今回、ひさしぶりに同コースを走って感じたのは、
コースのみならず森の中まで整備が進み
視覚的にも、体感的にも、以前に増して気持ちよく走れたこと。

入場料やコース使用料はかかるものの
クルマもハイカーも来ない雑木林を安心して走れるのはなにより。

レンタルバイクも子供車まで揃えるほど充実しているので、
天気のいい週末に、
「ちょっとMTBでも体験してみよう」と家族で気軽に出かけるのもあり。
都会派ハイカーに人気の高尾山みたいに
ここが首都圏屈指の人気MTBフィールドとして盛り上がればいいなぁ!

B.C.ポーター
相模湖プレジャーフォレスト
| - | 10:07 | - | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
プロフェッショナル
ニューヨークのBMXブランド『KINK』のアジア・ツアーが行なわれた。
アメリカ本土とUKのプロライダー7名とマネージャーの計8名が
タイ、韓国、日本を旅した。

日本では、名古屋、神奈川、東京でデモライドや撮影用のライディングが行なわれた。
今回は、東京ラウンドのサポート役としてツアーに4日間帯同した。
少々ジェネレーションギャップは感じつつも
世界屈指のライダーと一緒に過ごせるまたとないチャンス。
楽しく地味に仕事をさせていただいた。

彼らは、駒沢、八王子、千住のスケートパークを巡り
各地で最高のワザを惜しむことなく見せてくれた。
ローカルライダーたちが創造すらしなかったラインを通る
ビッグエアーにパークを訪れた人たちが釘付けになっていた。
どこへ行っても、彼らがワザを決めると自然に拍手が起こるほど。

Xゲームの中継やDVD、youtubeでしか見たことのない
本物のテクニックが目の前で披露されるうえに、
そのパークの難しさを一番知っているローカルライダー以上のことを
平気でやってのける彼らの順応力に驚きの声が上がっていた。

昨年のマングース・ツアーの時も同じように感じたが、
本物のプロは、言い訳をしない。
ただひたすら自分が納得できるワザを決めるまで走り続ける。
もしくは、カメラマンが納得するまでワザを続ける。
その体力、持久力がなければ、プロとしては認められない。
そんな世界で彼らは生きているのだ。

食や文化がまるで違う
慣れないアジアに長い時間滞在して
そこに順応して楽しんでしまう、人間的な大きさも感じられた。

最年長のクリス・ドイルですら30歳。
ほかは皆20代。
こういうツアーに呼ばれる本物のプロライダーが
日本から誕生する日が待ち遠しい。


現在、世界ナンバーワンのダートライダー、
クリス・ドイルのライディング。
八王子のパークにて。


北千住のパークには、たくさんのライダーやファンが集まってくれた。
| - | 13:15 | - | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
今年も台湾へ
2月の後半からスケジュールがタイトになり
そのままの勢いで台湾へ。
しかも、今年の台湾遠征は1週間。

連日朝から夜までスケジュールが詰まっていて
体がいっぱいいっぱいになってしまった。
5食連続のバッフェとか、
食が美味しいために、ついつい食べ過ぎてしまう。
甘い味のビールも慣れたもの。
帰国してから体重を量ると変化なし。
それだけ動いていたということか?

今年の台湾は、滞在中寒い日が多かった。
連日雨で晴れたのは、最終日の朝の台中だけ。
帰国してから10日ほど経ってしまったが、
その後のバタバタもあり、もう昔のことのように思えている。
3月最終週は、少しゆっくりペースで仕事ができるかな?


ユニクロがすごい勢いで進出していた。
これは台中で見かけたラッピングバス。


生のほうがやや甘みが薄い台湾ビール。
お世話になりました。


甘いビールに飽きたときはシンガポールのビールを飲む。
日本のビールやハイネケンも売っているけど
味が台湾風にアレンジされている。


台中で泊まったホテルの窓から見た晴れた空。
これが1週間で唯一の晴れ間。
その後、台北に移動したらまた雨だった。


松山空港で名残を惜しんで飲んだ最後の台湾ビール。
2本も飲んでしまった。
飛行機の中ではサッポロを飲んだ。
ほんとよく食べ、よく飲んだ1週間だった。
そうそう、今回は食べ歩きの旅ではなく仕事。
台北サイクルショーほか、
メーカー数社の方と会って取材をしてきた。
次のトレンドは『650B』らしいよ。 
| - | 22:08 | - | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP