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クランカーズ - マウンテンバイクの誕生
クランカーズ - マウンテンバイクの誕生

これを観ずにMTBは語れません!!
なんとライナーノーツを書かせていただきました。
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ちょっとそこまで紅葉をみに
夕方、カメラを持って自転車で出かけた。
うちから15分ぐらい。

お目当ての場所は、
今日から月末までライトアップされるということで
到着すると、すでにカメラを持ったおじさんがたくさんいた。
もちろん、ボクもそのうちのひとり。

まだ、モミジは5〜7分ほどの色づきだったが、
それでも写真に撮るとけっこうきれい。
ボランティアのおじさんの話だと、
「月末が見ごろなんじゃないかな」だって。

ひとしきり写真を撮り終え、
近くにある蕎麦屋(ほんとうは飲み屋だが、蕎麦がうまい店)に寄って
花巻と松本で収穫された蕎麦粉で打ったという二種類の十割蕎麦をいただいた。
やっぱり歯ごたえも風味も違う。
そういえば、今年初の新蕎麦だ。

京都や鎌倉へ行かずとも、気軽に楽しめる近所の紅葉ウォッチング。
来週、もう1回チャレンジしてみよっと。



| - | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
甘い生活
Dolce Vita。
“甘い生活”という、
なんとも素敵な名前のサッカーチームの練習に参加させてもらった。
このチームは、某大御所ミュージシャンで
わがチームメイトでもあるK1さんが主宰している。
Jリーグが開幕した年に結成し、今も活動を続けている。
映像、広告、電器、自転車屋さんまで、参加する人の幅も広い。
そして、なにより皆様、落ち着いた大人なのだ。
やっぱり、人格者のまわりには、人格者が集まるんだな、と感心。
甘い生活を少し、おすそ分けしてもらった。
おかげさまで調整もバッチリ。感謝感謝。
日曜は、いよいよリーグ最終戦。
勝つ。


じつは、某所の紅葉のライトアップを撮ろうと早めに出かけた。
ところが、一日早くまだ真っ暗。
せっかく三脚を持って出かけたので、
砧公園で落ち葉の夜景をパシャッ。
| - | 08:57 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
冬のはじまり
朝焼けからはじまり、夕やけまで。
今日の東京は、久しぶりに終日晴天。抜けるような空が美しかったですね。
富士山も真っ白。駒沢のイチョウもかなり色づいてきた。
でも、寒さもきびしかったなー。

今日の仕事は、
朝から小田原のリゾートホテルへ出かけて撮影。
こちらは、もうクリスマスデコレーションがきらきら。
帰りに、真鶴で美味しいお魚料理をいただいて帰京。
何も調べず、フラッと入った店なのに、
安くて美味しかった。
キモがたっぷり入ったカワハギのお刺身もうまかったな。

味覚も、街の景色も、気象も、
ぼちぼち本格的な冬に入ったようです。
皆様も、風邪など引かぬよう気を付けてください!


@小田原。
みかん畑の山の上にあるリゾートホテル。
ツリーに、みかんが…。


@真鶴。
この分厚い切り方が、漁師の街っぽくていいんだよね。
| - | 21:37 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
4冊のノート
久しぶりに古い取材ノートを開いた。
それは06年2月から続けているサーリーの取材ノートだ。

振り返れば、06年1月にサーリーの本拠地すら調べられず
輸入元のモトクロスインターナショナルに電話した日から1週間後のことだった。
「修ちゃん、チケット取れたから。出発は2月×日」
と、モトクロスインターショナルの岡本社長。

電話から1週間後、ボクは何も分からぬままミネアポリスに降り立った。
そして、サーリーの開発クルーに突撃インタビュー。
彼らの作る自転車の思想や、宇宙人のような生態にとまどいながら
話す言葉だけをノートに記し帰国した。

あれから、毎年ミネアポリスを訪ね、昨年は約1週間の日本ツアーに帯同し
時に彼らとボクだけで過ごした。
そして、サーリーを自分でも買って乗ってみることで
サーリーの偉大さに初めて気づかされた。
それからは、彼らの自転車に対する思いの深さに
ただただ引きこまれていった。

3年間の集大成。といったら大げさかもしれない。
そんな取材の轍を皆様にお披露目する機会をいただいた。
しかも、東京ローカルのMTB仲間=パンダソニック君の依頼で。感謝!

発売は、11月28日。早っ!
エイ出版社のライトニング別冊。
サーリーが気になる人なら永久保存版ですぞ。


3年間におよぶサーリーの取材ノートと
彼らとその仲間達にもらったステッカー。
もっともっと取材を続けて、いつか1冊の本にまとめたい。
| - | 21:48 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
サイクルトレイン&レイン
大人の遠足。
3度目の秩父サイクルトレインに出かけた。

自転車と一緒に電車に乗って、お菓子やおにぎりを食べながらのんびりと。
あっちについたら、ガイドさんにくっついて47kmをスイスイ。
途中、美味しいお弁当もあり。
天気は、いまひとつだったが紅葉も見ごろ。
今日は寒くもなく暑くもない、ほどよい気候だった。
そして帰りに、いつものように地酒を買って…。

今回も、応募者は1000名弱。
250名の定員に対して4倍の狭き門となった。
皆が待ちわびるだけの内容なんだよな。
こういうイベント、もっと増えないかな?
いやいや、ガイドはなくても秩父までのサイクルトレインを
毎週末、運行して欲しいなぁ。


3回目は、里山47kmコースに参加。
きつい上りもなく、シングルスピードでも楽々。
輪行じゃないので、リアのバッグも積んだまま移動できる。便利!


途中、休憩した札所で撮影。
秩父は、ぼちぼち紅葉の見ごろを迎えている。


本日のMVP(Pは、プロダクトの意)。
これ、ジョニーK氏にいただいた、グレゴリーのサイクルバッグ。
相当の年代もののようだ。だって、ロゴが昔のものだから。
容量は大きいし、安定感もある。そして色もデザインもいい。
なにより体に荷物を背負わないので、とっても楽だった。
振動が気になる一眼レフのカメラがないときには、
このスタイルがよさそうだ。
| - | 23:53 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP