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これを観ずにMTBは語れません!
ライナーノーツを書かせていただきました。
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天皇杯2回戦
今年も天皇杯2回戦を観戦しに出かけた。
場所はNACK5スタジアム。
カードは、大宮アルディージャVSヴァンラーレ八戸。
昨年の天皇杯、今年のJFL開幕戦に続くヴァンラーレ3回目の観戦となる。

今回は、今までとは異なり、一人観戦ではない。
昨年、仕事でお世話になった八戸市役所観光課の方が
役所に勤務されている熱烈なサポーターの方をご紹介くださり
一緒に観戦することとなった。

その方は、弾丸バスツアーで参加。
朝の8時に八戸を出発、大宮で試合を観戦して、
とんぼ返りで朝4時に八戸到着とか。
しかもサポーター34人を乗せたバスの到着が遅れ、
選手のウォーミングアップが始まってから、
ようやくゴール裏が整い、同時に盛り上がり始めた。



八戸の皆様に紛れ、ゴール裏のサポーター席で応援。
ヴァンラーレのユニフォームのレプリカを購入して気分もアップ。
3回目なんで、覚えているコールも多かったけど、
新作がたくさん増えていてビックリ。
さらに弾丸バスできた女子の多いこと。
サポーターの気合が伝わった。



試合はヴァンラーレが先制。
周りの皆が大騒ぎ。ハイタッチ、ハイタッチ!

ところが後半に逆転され、1−3で敗戦。ガクッ。
とはいえ、前半はJ1のチームを大いに苦しめていた。
大宮の家長が出場していなかったら、負けなかったような気がする。
得点はほぼ家長が起点になった攻撃から。
こういうスーパーなプレイヤーがいるのがJ1なんだと実感。

しかし、ヴァンラーレは昨年よりも、また今年の開幕戦よりも
確実によくなっていた。
まもなくJFL後半戦もスタート。
できれば、八戸のホームで観戦、いやいや応援したいな!



試合終了後、ヴァンラーレの選手が先に大宮のゴール裏へ。
そこから大きな大きな「ヴァンラーレ」のコールが響く。
それもかなり長く。大宮サポーターはほんと素晴らしい!

続いて大宮の選手もヴァンラーレのゴール裏へ。
(このパターンは珍しいような…)
こちらも「アルディージャ」コールを返す。
天皇杯の序盤は、こんなシーンが心を温めてくれる。

ヴァンラーレがJ1にあがってきたら、FC東京とどっちを応援するか?
そんな先のことを楽しみに考えながら、湘南新宿ラインで帰宅した。
バスツアーで参加の皆様、在京サポーター、
そして、選手、チームの皆様、ほんとお疲れ様でした。
がんばっぺヴァンラーレ!
| - | 17:14 | - | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
掲載情報
 

すでに発売されていますが、
オルタナ37号で連載記事が掲載されています。
今回の東京ポタリングは、チャージのクロスバイクに乗って
JR目黒駅周辺を散策しています。
ぜひチェックしてください。

また、編集タイアップ記事になりますが
7月10日発売の小学館ビーパルでは
現在MTBプロデューサーとして、僕たちの遊び場開発に尽力している
柳原康弘さんに登場していただきました。
トヨタ・ランドクルーザープラドのページです。
彼がプロデュースしたDH体験コースがあるウイングヒルズ白鳥リゾートで撮影。
久しぶりにジャンプなども披露してもらいました。
こちらもぜひぜひチェックを!
| - | 17:34 | - | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
Love football
今年も、偉大なるアーチスト鈴木慶一さんのサッカーチーム
Dolce Vita FCの大阪遠征に参加した。
グラウンドは、J−Green堺。
2日間に亘り最高のピッチで、大阪、高松のチームとサッカーを楽しんだ。
昨年、ここで学んだことを1年かけて、できるようにと努力してきた。
まだまだ満足できるレベルではないが、
確実に、昨年からの進歩を感じることができた。
さあ、来年はもっといいプレーができるよう前進しなくちゃ!


鈴木慶一さんの「Rock'n'Roll」というコールでゲームが始まる。
今回、僕たちは「Wasshoi」と。新バージョンだ。


自分のチームの試合では、すべて右サイドバックで出場。
自分としてはまあまあできた感じだったけど、
仲間からは「左のほうがいいのでは」との評価だった。
守備的になりすぎて、攻撃が少なかったかも。


これは自分的ベストプレー。
相手のフォワードにインターセプトされた直後、
しつこく体を入れて取り返し、こちらの攻撃の起点となった。
フィジカルでは同世代に負ける気がしない。


ゴール前のクリア。
最近、とにかく相手に飛ばされ、転ぶ、転ぶ。
それが自分のプレースタイルってこともわかってきた。
ギリギリでもボールにこだわることが大切だから。
負けない気持ちがなにより大切なんだよね。

この遠征を実現してくださったすべての皆様に感謝します。
写真もありがとうございます!
| - | 23:01 | - | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
掲載情報
4月に開催され、まさかのクラス優勝をしてしまった
『ALL JAPAN LEGEND BMX RACE』の模様が2誌に掲載されています。

1冊は、モーターサイクルの雑誌『ストリートバイカーズ 7月号』。
こちらは日本のBMX草創期から一緒に走ってきたTACOSがレポート。
身内にしか分からないディープな昔情報満載です。
しかもカラー2ページです。

そして、メジャー自転車専門誌にも。
『サイクルスポーツ 7月号』 のモノクロページで
フォトジャーナリストのヒデさんが記事を書いてくれました。
こんなメジャー専門誌に、レース結果1位で掲載されるなんて
今後もうないと思うので、素直にうれしかった。

| - | 10:51 | - | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP
掲載情報


バイシクルナビ76号が、5月20日に発売されました。
今号では、連載ページ「自転車で行く橋めぐりの旅」では大師橋をピックアップ。
ほか特集では、日産 エクストレイル、スズキ ハスラーのインプレを執筆しました。
自転車を取り巻く楽しい情報満載の雑誌です。
ぜひお手にとってお楽しみください!
| - | 22:27 | - | trackbacks(0) | pookmark |↑PAGE TOP